トマ改良

私一番のお気に入り、京商トマホーク。(以下トマ)またこの出だし…
RC復帰後は現行車での走行が主で、旧車はお飾り専門でした。お誘い受けてトマとオプティマを持ち出したのが先月。共に新車(オプティマは自分の組んだ物ではありませんが)シェイクダウンという贅沢なものでした。意外と良く走って楽しかった!と書きたかったけど、残念ながらオプティマの快走をよそに、トマはダメダメ。路面が2駆に合っていなかったとか、セッティングができていなかったとか、もう20年以上前のマシンだとか、言い訳は山程作れますがどうにも納得出来ない。次回の走行までに、出来る事をやっておこうと改良?をスタート。みなみちるさんとほぼ同時期スタートとなったのは偶然です。(笑)

↑今回はオイルダンパーの変更をする事に。選んだダンパーは京商のプレッシャーダンパー。Fをショート(オリジナルから約6ミリ延長)、リヤをミディアム(約14ミリ延長)に決定。本当は現役ダンパーの方が良いのでしょうが、手元に予備があったのでこれで組んでみる事に。オリジナルをスキャンして、図面を作成。3ミリ厚のFRPで早々とカット。カーボンにしなかったのは高いから。FRPはザクザク切れますが、慣れない糸ノコでの作業は結構大変。カット事体は1時間半ほどで終了。

↑フロントのサスメンバーはお決まり?のCRPのロングタイプ。オリジナルだと太めのオイルダンパーを入れるスペースが無い程ナローですので、これでトレッドを広げられダンパースペースを確保。

↑フロント仮組み。ダンパーステー厚いですな。オリジナルより頑丈。しなりません。左のオリジナルが貧弱に見えます。
↑リヤ仮組み。ここでダンパーのスプリングストッパーがステーと干渉する事が発覚。とりあえず当たる所を削る。行き当たりばったり。タイヤとダンパー下部のクリアランスも厳しいなぁ。アンプがショボイのは内緒。
↑後ろから見る。削ったおかげで貧弱になってしまった。次回は改良しますが、今回は面倒なのでこのまま。 ↑ボディを被せてみる。どうせレプリカボディと、リヤダンパー回りをバッサリとカット。大失敗。
↑フロントはすんなり。ナチュラルFRPの色が緑色っぽくてちょいと気に入らない。
↑もうちょい綺麗にボディをカットすれば、それほどオリジナルのイメージを崩さないで済みそう。リヤダンパーをロングにしなかったのは、この理由なのです。
←結局ダンパーステーは黒く染めました。ちなみにオリジナルより重いです。計ってないけど。
次回は足回りの完成まで。というか、もう組むだけです。タイヤは純正で頑張る予定(これがいかんのか)…

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