キングハウラー使用、MACK RS700L(ラバーダック)っぽいの製作記

お盆休み前にシャーシとボディのドッキングが出来ました。

↑ナイトハウラーのシャーシを延長せずにボディを載せています。この後スリーパーを作り、そのバランスでホイールベースを延長するか決めます。 ↑実車と比べるとシャーシの位置が高い事が判明。実車はシャーシがもっと低いんです。とりあえずボディをシャーシにめり込ます感じで取り付けました。(シャーシを低くするのは大事)ボディの高さは前輪とフロントホイールアーチのすき間で決定。

↑ボディマウントベースはFRP板から切り出し。ミッションケースを避ける為に、中央を抜いたアンダーパネルの上にアッパーデッキが付く2階建てスタイル。 ↑シャーシに付くとこんな感じです。アッパーデッキが無いと強度不足でした。スクラッチしたボディは重いですから。

↑燃料タンクも同時進行。形状は違うものの、意外とキングハウラー(&グローブランナー)の物が悪く無い雰囲気なので流用します。実車画像を元に、ステップの幅を詰めました。左が加工前、右がステップの幅を狭めたもの。

↑取り付けたところ。タンク本体のメッキは落としました。ちょっと細い感じですが、実車も決して太くは無いのでこのままいきます。

←ボディを低く取り付けした事で、タンク取り付けステーの高さがまったく合いません。そのままではタンクの位置が高すぎてカッコ悪いし、なによりボディに当って付かない。切断して接着し直しました。うーん、荒技。
↑バンパーが無いと雰囲気が掴めなかったので、ペラペラの物を仮にあててみました。盆休み中にスリーパー、バンパーまで形を作り、大まかな形状をまとめたい所です。
続く
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