ドロップデッキトレーラー製作記?(という程でも)
トレーラーヘッドばかり増えてきて、トレーラーがバンだけでは寂しいので1台増車です。フラットベッドトレーラーは以前から欲しかったのですが、あまりに短いスタイルに購入をためらっていました。重い腰を上げて延長する覚悟で購入。せっかくなのでドロップデッキに改造決定。
↑いきなりですがここまで出来てます。あまりに長い(1メートル超え)ので、製作中の撮影が出来ません。
中央のアルマイトがかかった(ツヤの無い)天板 が、タミヤ フラットベッドの物です。カタログでは全長71センチとか。このままでは、アメリカントラックが引くには短すぎます。前後のツヤのある天板が延長分の30数センチ。
↑ドロップデッキ部分。アルミ板、L型アングル、L型のステー?等色々な物を組み合わせています。ここの強度が無いと、折れ曲がってきてしまうので気を使いました。
↑左右の接合部分。
↑タイヤは海外製のロープロタイプ。このタイヤが使わずに余っていたので、ドロップデッキトレーラーを作るきっかけになりました。なるべく荷台を低く、車高を下げてレイアウトしました。
↑カプラージョイント部分です。この部分のシャーシは純正を短く切って使用しています。カプラージョイントを止めるプレートも短く、カプラージョイントの位置も試行錯誤しました。位置によってはトラックのテールとサポートレッグが干渉してしまいました。
カプラージョイントとサポートレッグの距離が近くなってます。ロッドは余っていたランスフォードのターンバックルを使用。 ↑電飾用のバッテリーはシャーシ裏に。バッテリーボックスはRC10の物です。

これから電飾を施し、天板の貼り込み作業になります。毎度の事ですがサクッと完成させる予定です。しかし置き場所が無い…

たぶん続く
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