06/10/15  ヤタベアリーナ オフロードウインターチャンピオンシップ ヴィンテージクラス参加

今年はなぜか開催の早い、ウインターチャンピオンシップのヴィンテージクラスに参加してきました。10月だとウインターという感じでは無いですね。熱かったデス。本当はハイジャンプにもエントリーしていたのですが、なんとエントリーはとしさんと私のみだったとか。(笑)なのでエントリー1クラスのみのまったりモードとなりました。去年より人数は少なかったものの、総エントリー数は220を越えていたようですから、こなすレースの量もハンパではありません。運営大変ですよね。

←話題のバンクの裏側。いろいろな所でコース紹介されていますので、ここでは割愛します。
結局事前練習は出来ずのぶっつけ本番になりましたが、予選前に1パック走る事が出来ました。その結果、情けないですがジャンプは総ナメと決定。 ここで壊したら大変なので、無理をしない事にしました。バンク後の4連、ちゃんと練習したかった…。

↑ヴィンテージクラスは2ヒート、14名。予選失敗するとBメイン行きです。
↑私の持ち込んだ車両。前回ストッククラスで好調だったオプティマミッドを走らせました。初代オプティマはTカーで、結局この日は走る事がありませんでした。

↑前回のレースでの不具合を多少改善しました。粉川さんのアドバイスを参考にダンパー関係を弄ってみました。ウイングはレーザーXZ-5純正のサジタリアスウイング(という名前だったような)。

↑ボディ新調したのに出番無しでした。次回は走らせてあげたいですね。

仲間のマシン紹介
↑お馴染みひろさんのプレデターX10。オープンクラスへ参戦、決勝はブチ切れたジャンプを披露。なんか最新ハイエンドバギーへの乗り換えの話しが…
↑同じくひろさんのヴィンテージ用FOX。純正ゴールドホイルに現行タイヤを直径詰めて使用。非常にカッコ良く綺麗なマシンでした。
↑予選1回目を遅刻で参加できなかったひろきさんのニューマシン、初代アルティマ。
↑なんかメチャクチャカッコイイんですが…。レース当日がシェイクダウンという強行スケジュールでの参加となりました。
↑このアルティマのアッパーデッキは今野さんから譲られたアルミ製のワンオフ当時物。綺麗に磨かれて、ボディを外した時のハデさは凄まじい物があります。
↑柴田さんのスーパードッグ。RC-10使いの柴田さんも、今回は4駆で参戦。このマシン、かなり気を使って作られています。そしてメチャクチャ速い。
↑サス穴には補強の為にカーボンで切り出したプレートを装着。

↑リヤはもっと驚き。Cハブ、ナックルをフロント用を使いトーイン調節可能にしています。これでかなり良くなったそうです。

↑同じく柴田さんのFOXボディの初代アルティマ。なんとバッテリーは振り分け仕様。このマシンは振り分け後の初走行だそうです。

↑痛んだウイングが歴戦を物語るコウさんのマッドキャップ。 ↑予選2回、不運のリタイヤに泣いたAKUさんのドッグ。しかしこの後にビックリする事に。隠し玉があったとは…
↑その隠し玉がコレ。プロテック4ボディのスーパードッグです。間違い無くコンデレを睨んだ(笑)綺麗なボディ塗装が目につきます。
↑中身。
ヤBACK
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